カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。 特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。 今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の上野編の第四弾です。

まるで地下宮殿! 昭和のゴージャス喫茶店

上野警察署側にある『高級喫茶 古城』。

1963年創業の老舗喫茶店で、喫茶激選区の上野駅周辺を代表するお店のひとつ。

入口を覗き込むと見える大きな騎士の描かれたステンドグラスとシャンデリアに圧倒されます。

やはりお城の入り口は、騎士が守っていると納得。

騎士のステンドグラスの下の階段を降りた正面には、貴婦人のステンドグラスがお出迎え。

ドアノブや手すりもゴージャスで、階段降りる前に黒猫テンションMAXひゃっほー!

地下に入ると、まるで地下宮殿のような空間が広がります。

先代がデザインし完成させたゴージャスな喫茶店。シャンデリアと、正面壁一面のステンドグラスの店内は、高級なお店が多い昭和喫茶の中でも最強!

席数も69席あり、ゆったりとしているのと、大きなステンドグラスで地下にいることを感じず圧迫感なく過ごせます。

昭和の喫茶店にはパフェが似合う

バナナパフェ 800円。
バナナパフェ 800円。

昭和の喫茶店のスイーツといえば、やはりパフェ。

チョコレートパフェとバナナパフェがありますが、キラキラ美しいバナナパフェをチョイス。

シロップ漬けフルーツが詰まったグラスの上には、バニラアイス、クリーム、チェリー、みかん、バナナ。

この喫茶店王道のパフェグラスと盛り付けが、たまらんにゃー♪

グラスの中には、メロンソーダが入っています。

バナナパフェには、ストローが添えてあり最後の一滴まで楽しむことが出来て大満足。

バニラアイスも入っているので、クリームソーダ気分も味わえてお得なパフェにゃー♪

自家製カレーライスにほっこり

カレーライス 1200円(珈琲or紅茶、ミニサラダ付き)。
カレーライス 1200円(珈琲or紅茶、ミニサラダ付き)。

喫茶フードメニューもあります。

1番人気は、ナポリタン1200円。お昼位には売り切れてしまう事も多いそうです。

他にも、生姜焼1390円、ハンバーグ1490円などがありますが、黒猫おすすめはカレーライス。

ママさんが玉ねぎを30分以上丁寧に炒めてから、じっくりとくつくつ煮込んだ古城特製カレー。

ほんのりと辛いお代わりしたくなる古城ママさんのカレーライスです。

カレーライスには、珈琲か紅茶がセットになります。

ブレンド珈琲のカップは、喫茶店好きなら知っている方も多い日本の陶器会社NIKKOの山水。

古城では、通常男性だと青のカップ、女性だと赤のカップで提供されているみたいです。

 

ゴージャスな雰囲気の中、喫茶店王道のパフェとカレーを楽しんで、今回も大満足の“黒猫スイーツ散歩”だったにゃー♪

『高級喫茶 古城』店舗詳細

高級喫茶 古城(こじょう)
住所:東京都台東区東上野3-39-10 光和ビルB1/営業時間:9:00〜20:00/定休日:日・祝/アクセス:JR・地下鉄上野駅より徒歩4分

取材・文・撮影=ミスター黒猫

ミスター黒猫
日本一パンケーキを食べる男
朝は喫茶店のモーニング・昼はカフェでランチ・おやつはパンケーキ・スイーツを食べ歩くのが日課。雑誌FLASHでは【日本一パンケーキを食べる男】として紹介される。カフェ・純喫茶・パンケーキ・スイーツなどを年間約1000店以上訪問。Instagramでも約6万人のフォロワーに毎日2回スイーツ情報を発信し、テレビ・ラジオ・webメディアなどでも活躍中。