連休明け18日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比44円45銭安の2万74円41銭で寄り付き、反落して取引が始まった。東証株価指数(TOPIX)は、同4・27ポイント安の1621・21で始まった。

 外国為替市場で円相場が1ドル=112円台半ばまで上昇していることから、輸出関連株などが売られた。