三菱ふそうトラック・バス(川崎市)は15日、本社や研究開発などの機能を集約した新社屋を川崎工場の一部敷地に来年12月末までに建設すると発表した。敷地内にはモノのインターネット(IoT)など効率化技術を導入した工場も新設し、職場環境の改善も含め総額で118億円を投じる。