今田美桜主演、北村匠海共演で、「アンパンマン」を生み出した漫画家、やなせたかしと妻の暢をもとにした物語を描く朝ドラ「あんぱん」。6月13日(金)放送回のあらすじを紹介する。

※次回は6月15日(日)午前8時15分更新

第55回あらすじ

小倉連隊に動員が命じられた。嵩(北村匠海)は中国に行くことになった。出発前夜、班員たちは酒を飲んで盛り上がっていた。嵩はひとり星を眺める八木(妻夫木聡)に、これまでの礼を伝え、横顔を描いたスケッチを渡す。「何としても生きて帰りたい」と言う嵩に、八木はある助言をする。

連続テレビ小説「あんぱん」

NHK総合 (月)〜(土)午前8:00〜8:15ほか ★土曜日はダイジェストを放送

NHK BS/NHK BSP4K(月)〜(金)午前7:30〜7:45ほか

第11週「軍隊は大きらい、だけど」全体あらすじ(6月9〜13日)

嵩(北村匠海)は高知連隊から転属した小倉連隊で、謎めいた雰囲気の八木上等兵(妻夫木聡)と出会う。先輩兵士から制裁を受ける過酷な日々の中、先に入隊していたある人物と再会し、心が救われる。高知では、のぶ(今田美桜)のもとに次郎(中島歩)から手紙が届く。最後の一文に、のぶは言いようのない不安を覚える。戦況は悪化の一途をたどっていく。

(TVnavi)