子供たちに身近な取り組みを通じて海洋環境保全を学んでもらうイベント「明治安田×日本セーリング連盟〜日本の海を未来につなげる〜」が6月7日、神奈川県藤沢市の江の島ヨットハーバーで開催された。参加した小学生や保護者ら72人は、ヨットのセーリング(帆走)を体験したほか、エコバッグ制作や、本物のサンゴに触れて自然を学ぶ「サンゴ礁ラボ」などを楽しんだ。

イベントは、ヨットレースなどの国内統括団体である日本セーリング連盟が主催。また明治安田生命が、子供の健全育成や、環境保全などへの社会貢献「未来世代応援活動」の一環として協賛した。

開会式には、日本セーリング連盟の中村隆夫副会長らが出席。明治安田の中村篤志筆頭副社長は「『残したいのはきれいな海』をスローガンに活動されている日本セーリング連盟はわれわれと親和性が高く、協賛させていただいた。晴天の下での開催をうれしく思います」と語った。