京都府警上京署は12日、京都市上京区の会社役員の男性(57)が架空の投資話を持ち掛けられ、現金約3115万円をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。
同署によると、男性は3月1日、動画投稿サイトで知り合った株投資家のアシスタントを名乗る女とメッセージをやり取りし、投資話を持ち掛けられた。その後、5月22日までに19回にわたって指定された口座に3115万円を振り込んでしまったという。
誘導されたサイト上では利益が出ているように見え、一時は出金も可能だった。しかし5月22日に再度出金を試みたところ、女から管理費の支払いを要求された。男性は応じたが、その後違和感を抱くようになり、友人に相談。詐欺だと気づいた。


プロバイダならOCN














