琵琶湖と共生してきた伝統的な農林水産業について理解を深めてもらおうと、滋賀県などは9月7日に実施する農業や漁業の現場をめぐるモニターツアーの参加者を募集している。

 2回目の今回は同県野洲市を訪問。琵琶湖から遡(そ)上(じょう)したニゴロブナが産卵する水田で稲刈りを体験するほか、琵琶湖の水源の森づくりに取り組む漁師に話を聞く。

 参加資格は、ツアーで積極的に発言したり、SNSなどで滋賀の魅力を発信できる人。定員25人で、申し込み多数の場合は抽選。昼食代千円が必要。

 8月8日までに、県農政課までファクス(077・528・4880)またはメール(shiga−giahs@pref.shiga.lg.jp)で申し込む。問い合わせは同課((電)077・528・3825)。