「文化部のインターハイ」とも呼ばれる「全国高等学校総合文化祭」が令和4年夏に初めて東京で開催されることから、江戸東京博物館(墨田区)で、千日前イベントが開かれた。総合文化祭は毎年、全国持ち回りで開かれており、46回目で東京開催となる。

 総合文化祭は日本だけでなく海外からも約2万人の高校生が集まり、演劇や合唱など19部門で発表や展示が行われる。高校生が主体となって大会を作り上げる所に特徴がある。昭和52年から始まり、令和2年は高知、3年は和歌山で開催が予定されている。

 千日前イベントでは、都スポーツ推進大使「ゆりーと」が大会のマスコットキャラクターに選ばれ、任命式が行われた。ステージでは生徒らが吹奏楽の演奏に合わせて、「ゆりーとダンス」を踊った。