平昌冬季五輪は大会第7日の15日、江陵オーバルでスピードスケート男子10000メートルを行い、土屋良輔(メモリード)が13分10秒31で、自身が持つ日本記録(13分11秒88)を更新したが、10位に終わった。

 テッドヤン・ブルーメン(カナダ)が12分39秒77の五輪新記録で金メダル。銀はヨリト・ベルフスマ(オランダ)、銅はニコラ・トゥモレロ(イタリア)だった。(五輪速報班)