NEC軽井沢72の第1日で、山田成美が5番(379ヤード、パー4)で15打をたたいた。第2打を池に入れると、負の連鎖が続いて計5度の池ポチャに。

 結局14打で乗せて1パットでスコアは15。協会に記録が残る1990年以降では、パー5も含めて1ホールで“ワースト”の打数となった。

 山田は「最初に池に入れたとき、届くかギリギリのクラブ。(2度目から)もっと大きなクラブに代えればよかった」とうなだれた。