■多田修平の話「予選よりもスタートがだいぶ決まった。中盤もいい加速に乗れてベストな走りができた。初めてのリレーで不安もあったが、とりあえずバトンをぶちこもうと思った」

 ■飯塚翔太の話「前だけを見て一生懸命走った。うれしい。それだけ。予選はバトンが全ての区間で失敗した。終わった後に、バトン次第でこれぐらいタイムを縮められると話していた」

 ■桐生祥秀の話「攻めのバトンでいった。メダルが取れて良かった。今回はリレーのために来た。(個人種目を見ている時は)心のどこかで悔しい思いもあった。気合も入っていた」

 ■藤光謙司の話「走りたい気持ちが(リオデジャネイロ五輪から)1年越しにかなった。内容はあまり覚えてないが、すごく気持ち良く走れた。0・1秒でも速くという気持ちで走った。本当に最高」(共同)