サッカーJ2横浜FCのFW三浦知良(50)が15日、「リーグ戦でゴールを決めた最年長のプロサッカー選手」として、東京都内でギネス世界記録の認定証を授与された。

 対象となったのは、昨年3月12日開催のJ2第3節群馬戦で決めた得点。前半40分に味方のシュートのこぼれ球に反応し左足で決めた。50歳14日だった。

 認定セレモニー後は「これが最終的なものにるのはいや」ときっぱり。「自分自身でこの記録を破る気持ちでやればいい」と喜びもほどほどにギネス更新へ早くも意気込んだ。

 J2開幕戦翌日の26日には51歳になる。「コンディションはいいし、目の前の試合で得点を挙げるだけ」。33年目のシーズンも得点後に見せる「カズダンス」で観衆を沸かせる。