3本塁打の一発攻勢で西武に快勝した日本ハム。その中でも4年目の清水の一発が効果的だった。六回の第3打席で4号2ランを左翼席に運び、勝利に貢献。観戦した母親の目の前で放った豪快なアーチに「一本打ててよかった」と喜んだ。

 捕手として昨季は61試合に出場。今季は正捕手が期待される21歳は「まだ始まったばかり。(好調な打撃を)継続できるようにしていきたい」と前を見据えた。(東京ドーム)