2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は6日、ボランティアを含む大会スタッフ計約12万人が着用するユニホームのデザイン選考委員会を東京都内で開き、元SMAPの香取慎吾さんら委員の投票で最終審査に進む6案を絞り込んだ。

 来年3月ごろに予定される最終審査では、大会スポンサーのアシックスが6案のサンプルを製作し、大会スタッフ用と東京都が募集する都市ボランティア用の計2種類を決める方針。