女優、常盤貴子(52)が28日放送のNHK Eテレ「おとな時間研究所 開始直前特番 おとなのひとり旅」(後8・0)に出演。杉浦友紀アナウンサー(41)に苦笑した。

常盤は大好きな民芸や手仕事と出会うため、長野県松本市を訪れた。2022年にオープンした世界中のかごを集めた専門店では、かごとの出会いに笑顔。VTRを見た常盤が「もう…」とロケを思い出すと、杉浦アナは「テンション上がってましたね」と指摘。常盤は「はい、すいません。買っちゃいました。最初に持ってたブルーの取っ手の」と明かしていた。

杉浦アナは愛知県出身で2006年にNHKに入局。福井局、名古屋局を経て東京アナウンス室勤務となり、「サンデースポーツ」などスポーツ報道に携わった。

■常盤 貴子(ときわ・たかこ) 1972(昭和47)年4月30日生まれ。神奈川県出身。95年、ドラマ「愛していると言ってくれ」で、第1回エランドール賞新人大賞を受賞。映画は99年に香港映画「もう一度逢いたくて〜星月童話」でレスリー・チャンと共演。「赤い月」(2004年)「20世紀少年」シリーズ(08、09年)「CUT」(11年)「汚れた心」(12年)などに出演。