女優、木村文乃(37)が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「愛の、がっこう。」(木曜後10・0、初回15分拡大)。初回放送日が7月10日に決定し、新たに6人のキャストが出演することが11日、分かった。

同作は、木村演じる真面目で恋愛に奥手な高校教師・小川愛実が、Snow Man・ラウール(21)演じるホストのカヲルとひかれ合うオリジナル恋愛物語。

今回出演が発表されたのは、シンガーソングライターとしても活動する坂口涼太郎(34)、「教場」(2020年)などに出演した味方良介(32)、2014年の「ビター・ブラッド〜最悪で最強の親子刑事〜」以来、11年ぶりに同局系連続ドラマに出演する野波麻帆(45)、木曜劇場初出演となる早坂美海(18)、連続ドラマ初レギュラー出演を果たす荒井啓志(25)、スーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(2022年3月〜2023年2月)で話題を集めた別府由来(26)の6人。

坂口はカヲルの先輩ホスト役、味方は愛実が担任を務めるクラスの副担任役、野波は愛実の交際相手の秘密を握る謎多き人妻役、早坂は愛実の生徒役、荒井はカヲルの所属するクラブのナンバーワンホスト役、別府はカヲルを嫌うナンバーツーホスト役をそれぞれ演じる。6人のコメントは以下の通り。

◆坂口涼太郎(映画『赤羽骨子〜』以来、2度目の共演となるラウールの印象について)「私はラウールさんの表現や活動を心からリスペクトしているので、素で竹千代としてカヲルさんに心酔できます。寮シーンでのカヲルさんは寝起きのスエット姿でも見惚(ほ)れるほど美しいので、もしラウールさんと生活することになったら、毎日シャンパンを入れたいような気持ちになると思います」

◆味方良介(初共演の木村文乃の印象について)「撮影を重ねて感じるのは、木村さんが持つ妖艶さと人間味、その両方がとても魅力的です。リハーサルの段階で〝小川愛実〟という人物がすでにそこに存在していて、僕自身も右往左往せず、自然に芝居に臨むことができました」

◆野波麻帆(見どころなど視聴者へメッセージ)「私の役、雪乃はその素顔をあまり見せない謎な女性で、多くを語ることができないのが少し残念ですが、どうぞお楽しみに!」

◆早坂美海(初共演の木村文乃の印象について)「初共演ということで、すごく緊張していましたが、実際にお会いすると、とても気さくで優しい方だと感じました。撮影中も目が合うとニコッと笑いかけてくださり、緊張することなくリラックスして演技に臨めています」

◆荒井啓志(初共演の木村文乃、ラウールの印象について)「木村さんもラウールさんも役作りの細やかさに圧倒されてしまい…今、頑張って食らいついていってる状況です。お会いする前は緊張していましたが、実際お会いしてみると第一線で活躍し続けている方々なのに低姿勢で優しくて感動しました」

◆別府由来(初共演のラウール、荒井啓志の印象について)「ラウールさんは芯がありながらとても柔軟な方だなという印象です。会う度にカヲルのホストとしての演技に勝手に嫉妬と尊敬をしています。荒井啓志さんはオーディション時にお会いしていて、その時から言葉では説明できない惹(ひ)き込まれる魅力がありました。内面はすごく努力家でふとした時に人間味をとても感じています」