俳優の柳葉敏郎(64)、勝村政信(61)がフジテレビ系7月期ドラマ「明日はもっと、いい日になる」(月曜後9・0)に出演することが10日、分かった。
女優、福原遥(26)が主演を務める同作は、所轄刑事から児童相談所へ出向した主人公・夏井翼(福原)が子供や親たちと向き合い、ともに成長していくオリジナル作品。タッグを組むベテラン児童福祉司を初共演の俳優、林遣都(34)が演じる。
今回出演が決まった柳葉は、2010年放送の「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd Season」以来、約15年半ぶりの月9出演。一時保護所で、子供たちや職員の面々から慕われる課長兼保育士の南野丞を演じる。
勝村は、児童相談所の所長である桜木里治郎役。月9へは2022年の「元彼の遺言状」以来、約3年ぶりの出演となる。2人のコメントは以下の通り。
★柳葉敏郎のコメント
−−本作への出演が決まったときの思い
「今回のドラマが僕にとって久しぶりのオリジナル作品ということで、若い頃に出演していた月9作品のことをふと思い出しました。物作りにおいて、オリジナル作品の楽しみ方をまた経験できるのかと思うとワクワクしています」
−−台本を読んだ感想、演じる役の印象は?
「南野は基本的には昭和の人間なので、昭和で培ってきた人の愛情というものを、こどもたちや親はもちろん、児童相談所のメンバーたちにも共有できたらいいなと思います」
−−視聴者やファンの皆さんへメッセージを
「社会の問題にも取り組んでいる内容になっています。僕自身、月9への出演が約15年半ぶりということもあり、その頃を知っている方々にも楽しんでいただきたいと思っています」
★勝村政信のコメント
−−本作への出演が決まったときの思い
「このお話をいただいたときに、児童相談所という場所で何が行われているのかを詳しくは知らなかったので、いろいろと調べさせていただきました。そして、こういう世界があるのだなという驚きがありました」
−−台本を読んだ感想、演じる役の印象は?
「それぞれがいろいろなものを抱えている中で、台本は明るく描かれていたので、これは演じるのが楽しみだなと思いました。桜木という役は、こどもたちのことをしっかりと考えているのですが、ちょっと出たがりなところがあって(笑)。あとは予算なども考えている現実的な人だなと思いました」
−−視聴者やファンの皆さんへメッセージを
「とてもヘビーなテーマを扱っていますが、明るく楽しく描かれていきますので、その差異がとても楽しめるドラマになっていくと思います。僕も楽しみです」


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