女優、松本若菜(41)が主演を務める4月16日スタートのフジテレビ系ドラマ「Dr.アシュラ」(水曜後10・0、初回15分拡大)。第1話ゲスト4人が発表された。

原作はこしのりょう氏による同名コミック。帝釈総合病院救急科を舞台に、どんな急患も絶対に断らず、どんな手を使ってでも絶対に助けるスゴ腕スーパー救命医・杏野朱羅(松本)の活躍を描く。

今回発表された第1話ゲストは菅野莉央(31)、池村碧彩(8)、大河内浩(68)、波岡一喜(46)の4人。菅野は、池村演じる1人娘・陽菜を育てるシングルマザーで、第1話冒頭に病院に運び込まれる患者・小倉佐江役を演じる。連続テレビ小説「おかえりモネ」、大河ドラマ「どうする家康」などに出演し、注目を集める子役・池村は、今作でフジ連ドラ初出演となる。

また、大河内浩は東王大学教授、波岡は深夜の帝釈総合病院で大暴れする厄介者をそれぞれ演じる。ゲスト4人のコメントは以下の通り。

◆菅野莉央 「『トレース〜科捜研の男〜』でお世話になった松山監督とまたご一緒でき、うれしかったです。どのシーンもカットにこだわって撮られているのが印象的で、お話としてはボリュームのある第1話ですが、スピード感のあるかっこいい映像になっているのではと思います。私自身も拝見するのが楽しみです!」

◆池村碧彩 「撮影中はお医者さんが使う難しい言葉をたくさん聞いていて少しだけ覚えることができてうれしかったです。待ち時間にみんなとバドミントンをしたり、なぞなぞをしたりしてたくさん遊んでもらったのが思い出です。第1話ではトンネル事故がおきてしまうのですがかっこいい朱羅さん、そして陽菜はどうなってしまうのか…最後まで注意してほしいです!」

◆大河内浩 「視聴者の皆さんはこの作品の中で、主人公・杏野朱羅をはじめ共演陣による心肺蘇生、気道確保、止血等の本物の救命医と見紛うほどのスキルを目にし、そのリアリティに息を呑む事でありましょう。あとは、1話に出させて頂いた私としては〝魚心あれば、水心あり〟〝越前屋、お主も悪よのう〟的なシ一ンをお楽しみいただきたいと思います」

◆波岡一喜 「僕はほんの少しの出演でしたが、作品にとって、良いエッセンスになっていれば幸いです。昔から共に切磋琢磨してきた松本若菜さんと、先日まで舞台で毎日一緒だった佐野晶哉君が現場にいたので、ただただ楽しい時間でした。凛とした若菜ちゃんとおどおど晶哉(笑)をお楽しみください」