タレント、ケンドーコバヤシ(52)が9日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月〜木曜後1・0)に出演。腹膜炎を患った際のことを振り返った。
ケンコバは2023年、腹膜炎の手術を受け約1カ月休養していた。当時を振り返り「(手術する)当日まで(病院)行かんかったの」と告白。腹の不調が半年ほど続いていたが、そのことを「全然関係ない整体師としゃべってたら『医者に行ったら、ガス抜きの薬って今あるみたいですよ』って」と薬を勧められたという。
そこで内科を受診したところ「(医者が)『もしかして…。かかとを上げて5秒耐えてください。5秒経ったらストンとかかとを降ろしてください』って言われて。5秒経ってストンとやったら、腰から砕け落ちた。立てなくて」と説明。医者に「多分これ盲腸です。ここじゃ無理なので、紹介状書きますので大きな病院行ってください」と診察されたと語った。
改めて紹介された病院を受診したところ、「コバヤシさん、盲腸が半年前に破裂しちゃってます」と衝撃の事実が判明。「普通はチアノーゼで死んでる」という危機的状態だったため緊急手術に。「本来30分くらいの手術が、5時間半かかった。大手術。危なかった。何で死んでなかったんですかね、くらいの」と笑っていた。


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