14日に帝王切開で第1子となる男児を出産したタレント、だいたひかる(46)が同日、ブログを更新。同日昼に夫でアートディレクターの小泉貴之氏(44)が出産を明かしていたが、改めて「男の子が生まれました!」と伝えた。

だいたは「帝王切開手術が無事終わり、3.198gの元気な男の子が生まれました。今までに味わった事の無い感動と、安堵感でゆっくりしています。寒気がある位で私は元気です」と現状を報告。生まれたてのわが子の写真を掲載し、「地球へようこそ!」と言葉を添えた。最後に「一緒に夢を追いかけてくれた夫と、見守ってくれた家族…そして応援していただいた皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです!! ありがとうございました」とつづった。

だいたは2013年に小泉氏と結婚。14年から不妊治療を受けていたが、16年に乳がんが発覚。乳がん治療では右胸を全摘するも同所に再発。19年に切除手術を受け、放射線治療を受けていたが、不妊治療のため中断。昨年5月に第1子の妊娠を発表していた。