プロ野球、巨人・阿部慎之助内野手(38)の偉業に芸能界のG党も歓喜!! 通算2000安打達成を受け、元SMAPのメンバーで巨人軍をこよなく愛する中居正広(44)らが13日、祝福の声を寄せた。

 「何十万人、何百万人、何千万人といる慎之助ファンのひとり」という中居は、重圧の多い巨人を背負い、けがの多い捕手というポジションで達成した阿部の偉業を心から祝福した。

 2001年の入団1年目の阿部の初安打について「今も鮮明に覚えています。あのころは背中も狭く、10番の背番号も今よりも一回りも二回りも小さかった」と回顧。

 番組でも何度も共演し、「細かいところまで毎日毎日(プレーを)拝見させていただいております」とアピール。「コンディションやチーム事情もあると思いますが、1回でも1球でも捕手・阿部慎之助を見てみたい。諦めない姿勢をこれからも見せてください」とエールを送った。

小学生時代からG党のタレント、中山秀征(50)「けがに泣かされたときもありましたが、慎之助らしく、コツコツと積み上げた結果に感服し、尊敬しております。これからもまだまだ期待しております」

落語家、林家三平(46)「毎年、沖縄キャンプを見学させていただいております。宮崎キャンプの後で疲労が出るはずなのに、いつも阿部選手は別メニューで汗を流していました。その成果が今回の2000本だと思うと喜びもひとしおです」

タレント、ビビる大木(42)「大卒で負担の大きいキャッチャーで、4番。ホームランも求められて、打率も期待されて、リーダーで、キャプテンで、皆のアニキ。ファーストもやって、何かとプレッシャーのかかる巨人軍で、2000安打!! 2000本以上の働き、頭が下がります」

昨年の登場曲「ライバル」を歌う湘南乃風のリーダー、RED RICE(41)「昨年チームが逆境のときに僕らの歌を選んでくれました。いつもチームのことを考え、チームを愛し、野球を愛していたからこそ達成できた偉業だと思います」

現在の登場曲「前向き」「ど真ん中」を歌い、7月に都議選に初当選した歌手、lecca(38)「何があっても前を向いて、ど真ん中を歩き続ける姿にいつも勇気と感動をもらっています」