ヤクルト・小川泰弘投手(27)とフジテレビの三上真奈アナウンサー(28)が交際していることが13日、分かった。複数の関係者によると、2人は昨年4月から交際をスタートさせた。燕の主力投手と人気女子アナの“熱愛”だけに話題を集めそうだ。

 複数の関係者によると、2人はフジテレビ関係者を通じて知り合い、昨年4月に交際をスタートさせた。交際期間は約1年4カ月。同棲(どうせい)はしていないが、三上アナが小川に手料理を振る舞い、神宮球場へ応援に駆けつけることもあるという。

 小川は愛知・成章高から創価大を経て2013年にドラフト2位でヤクルト入団した。米大リーグ、レンジャーズなどで活躍した名投手、ノーラン・ライアンを参考にした左足を高く上げる投球フォームから「ライアン」の愛称で親しまれ、プロ1年目には16勝でセ・リーグ最多勝と新人王を獲得。15年には11勝を挙げ、14年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

 今季は背中の張りで5月下旬から約1カ月、戦線離脱。現在は再び先発としてローテーションを守っている。12日の中日戦(ナゴヤドーム)では8回3失点、完投で6敗目(5勝)を喫したものの力投を見せた。

 小川の1歳上にあたる三上アナは早大から13年にフジテレビ入社。「めざましテレビ」「ノンストップ!」などに出演中だ。同局公式サイトによると、モットーは「笑う門には福きたる」。番組で見せる愛くるしい笑顔は、小川にとっても“癒やし”になっているようだ。

 ヤクルトの選手とフジテレビの女子アナのカップルといえば古田敦也(52)と中井美穂(52)、石井一久(43)と木佐彩子(46)がおり、ともに結婚した。小川と三上アナの今後は…。注目が集まる。

三上 真奈(みかみ・まな)

 1989(平成元)年4月7日生まれ、28歳。東京都出身。早大商学部卒業後、2013年にフジテレビ入社。同年10月、歴代の新人女子アナウンサーが司会を務めた深夜のトーク番組「ミカパン」を担当。現在は「めざましテレビ」(月〜金曜前5・25)、「ノンストップ!」(月〜金曜前9・50)などで活躍。

小川 泰弘(おがわ・やすひろ)

 1990(平成2)年5月16日生まれ、27歳。愛知県出身。成章高3年春に甲子園出場(2回戦敗退)。創価大を経て2013年ドラフト2位でヤクルト入団。1年目から最多勝(16勝)と勝率第1位(.800)に輝き、新人王に選出された。今季成績は17試合に登板し、5勝6敗、防御率3.09。通算成績は112試合に登板し、49勝33敗、防御率3.46(13日現在)。1メートル71、80キロ。右投げ右打ち。独身。年俸8800万円。背番号29。