お笑いコンビ、おぎやはぎの小木博明(46)と矢作兼(46)が8日、TBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・0)に生出演。お笑いコンビ、とんねるずが出演するフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜後9・0)が来年3月の終了を発表したことについて語った。

 番組冒頭で矢作は、『みなおか』終了が発表されたことにふれ、「笑っていいともに続き、こういう長い番組がついに終わると。俺たちはね、結構お世話になってる番組だから。それはなかなか。感慨深いですね」と語ると、小木も「これはショックというかもうねえ…」と同意した。おぎやはぎは『みなおか』に約10年出演していることを振り返り、矢作は「やっぱり永遠はないんだな。こういうのは、ずっと続くもんだと思っちゃうしね。看板の番組じゃない」と惜しんだ。

 小木は「『みなさん〜』でもそうですけども、流行る言葉とかゲームってとんねるず(発のもの)がいちばん多い気がするんだよな」と語り、“男気ジャンケン”や“細かすぎて伝わらないモノマネ選手権”などを例にあげて「けっこう世間に発信してたんだけどなあ。流行というかそういうの」と番組をたたえた。