ドジャース―アスレチックス(14日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(23)が「右肩のインピンジメント症候群」による負傷者リスト(IL)入り発表から一夜明け、ドジャースタジアムで取材に応じた。9日(日本時間10日)のダイヤモンドバックス戦後に患部の違和感を訴え、12日(同13日)に精密検査を受けていた。自身の状態などについて語った主な一問一答②は以下の通り。

――右肩の違和感の原因は

「これという確証はないので、これから根気よく向き合っていかないといけない状態ではあります」

――心境は

「もちろん悔しいですし、チームもけが人が多い中で僕も離脱してしまって申し訳ないなという感じです」

――復帰目途

「画像を撮っても分かるようにこれという、治すための原因やそういうものがつかめていないのでそこをまず見つける作業になる。それ次第かなと思います」

――米国やメジャーへの適応はどれだけ影響があったか

「それに関しては僕としてはあまり関係ないと思っていて、これが日本だろうが、日本のときも実際にそうでしたし、登板間隔も5日だろうが、6日だろうが、10日だろうが、原因がある以上は起こってしまうことなので、それに関しては関係ないと思います」

――手術する選択肢はあったのか

「別に悪いところがあるわけではないので、手術というのは(ない)。手術というのは何か悪いところがあってやれるものなので、そういう状態ではないです」

――昨季痛めたのは5、6月の離脱のときか

「そうです」

――首脳陣からはどんな言葉を

「しっかり復帰まで治して頑張っていこうという感じです」

――投げているとき以外にも違和感があるか

「特定の動きであります」