【アナハイム(米カリフォルニア州)24日(日本時間25日)】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(30)が29日(同30日)にブルペン投球を再開するとデーブ・ロバーツ監督(52)が明言した。指揮官はエンゼルスとのオープン戦前に取材対応し、「翔平は土曜日にブルペンに入る。ブルペン入りすればその後の予定はもっと明確になってくる」と説明した。
今季の登板数には20―25登板が「妥当」とうなずき、「トミー・ジョン手術を2度受け、左肩の手術も受けてなおメジャーリーグのシーズンに向けて準備していることを理解することが重要。翔平も長期的な計画だと理解している。できるだけ慎重に注意深く進めていくことが重要で、今季最も重要なのはシーズン終盤、または10月までに二刀流でプレーできるようになることだ」と改めて調整を急がせないことを強調した。


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