パドレス―ドジャース(11日、サンディエゴ)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(30)がパドレス戦に「1番・DH」で出場。五回の第3打席は左腕モレホンと対戦し遊ゴロだった。一回の第1打席は空振り三振で今季ワーストとなる38打席本塁打なしとなった。三回無死一塁の第2打席は左飛。24号が出れば9試合ぶりの一発となる。
大谷は10日パドレス戦で五回1死で右前打を放ち7試合連続安打。だが、一方的な展開で大量ビハインドを背負った六回2死でマウンドに上がった野手のE・ヘルナンデスと交代。4打席目を迎えずに試合を退いていた。大谷は6月2日メッツ戦の第4打席で放った23号ソロ以降、前日まで8試合本塁打が出ていない。今季これまでは6号を放って以降、7号が出るまでの37打席が最長だった。5月は自己&球団最多となる月間15本塁打をマークしたが、6月は前日までの10試合で1本塁打。安打こそ出ているが単打が多く、長打はわずか3本しか打てていない。
ド軍はスネル、グラスノー、佐々木、ゴンソリンと先発陣に故障者が続出しているが、野手陣も満身創痍(そうい)だ。フリーマンは10日の試合で下半身に違和感を覚え、この日も全力疾走できずにプレーしている。T・ヘルナンデスは左股関節付近を痛め、一度は負傷者リスト(IL)入りを経て復帰したが、今月は極度の不振で患部は万全ではないもよう。ベッツは左足親指を骨折しており、エドマンも右足首の状態が思わしくなく連続出場を避けている。


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