(セ・リーグ、巨人―ヤクルト、3回戦、30日、東京D)ヤクルト・高橋奎二投手(27)が先発で今季初登板し、4回92球を投げ4安打2失点で降板した。

「流れを変えたいと思ってマウンドに上がったのですが、少し神経質になってしまい球数が多くなり守備からリズムが作れなかった」

粘ったが、悔しい失点を献上した。二回無死一塁からヘルナンデスに四球を与えると、2死一、三塁からも門脇に四球。続く投手の石川に先制の左前適時打を浴びると、1番・若林の2球目が捕手のはるか頭上を抜ける暴投となった。