日本ハム・新庄剛志監督(53)が27日、ベルーナで行われた全体練習の前に取材に対応した。28日の西武との開幕戦に向けて「明日はスピードを生かしたスタメンを考えている。スピードがある選手は打席で(身長)120センチくらいに(しゃがんで)なってもらって、ストライクゾーンを狭めて塁に出て。(西武先発の)今井君の(投球フォームで)予備動作が2つくらい癖があるので、塁に出たらバンバン走って、ヒットが出なくても点数が取れる野球をしたい」と〝新庄節〟で意気込みを語った。
午後3時から始まった全体練習では和やかな雰囲気で汗を流したナイン。50メートル走5秒6を誇る球界屈指の韋駄天、五十幡は「やっぱりそう簡単に点が取れる投手ではない。チームを勢いづけるためにも出塁したい気持ちはあります」と力を込めた。


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