(パ・リーグ、西武−日本ハム、3回戦、30日、ベルーナD)先発した西武・高橋光成投手(28)は5回7安打6失点で降板。一回に野村に先制中前打を許すと三回に3ラン、五回にも2ランを献上した。制球が定まらず苦しい内容となり「先に点を与えてしまったことと、同じ打者に何度もやられてしまったことがすべてだと思います」と唇をかんだ。0勝11敗に終わった昨季からの復活をかけて臨んだ今季初登板だったが、本来の力を発揮できず悔しいマウンドとなった。次回へ向けて「コンディションを整え直してしっかり戦略を立てていきたい」と語った。


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