(セ・リーグ、阪神−DeNA、1回戦、1日、京セラ)2日のDeNAとの2回戦(京セラ)に向けて、先発予定の阪神・ジェレミー・ビーズリー投手(29)はキャッチボールなどで調整した。
開幕前最後の登板となった26日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(京セラ)では先発で5回4安打無失点。計69球で9奪三振の快投で最終調整を終えていた。来日3年目で初の開幕ローテ入りを勝ち取った助っ人右腕は「体の状態もコンディションもすごく順調に進んでいる。前回登板で必要だった球数にも到達できたので、いい準備ができたと思います。藤川監督が必要なところで投げる準備ができているので、すごく興奮しています」と万全の状態をアピール。
強打のDeNA打線の印象については「小技を使える、足が速い選手たちが塁に出て、長打を打てる選手たちにつないでいく。打撃陣もいいバッターがすごくそろっている」とコメント。対DeNA初勝利に向けて、「一人一人、一球一球を無駄にせず集中して、自分の長所を生かしていきたい」と意気込んだ。


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