日本陸連は27日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)Ⅳアワードを東京都内で行った。JMCシリーズⅣ男子で6位になった平林清澄(国学院大)は「個人としてマラソンで安定力と爆発力を身につけて、次のロサンゼルス五輪を目標に精進したい」と意気込んだ。
出場レースの順位、タイムをポイント化して争うJMCシリーズ。平林は2024年2月の大阪マラソンで当時の初マラソン日本記録となる2時間6分18秒で優勝。25年2月の別府大分毎日マラソンで2時間9分13秒で9位(日本人7位)となり、合計2650ポイントで6位入賞を果たした。
この春で大学を卒業。「今回、しっかりとランキングに入ることができて成長を感じられた。これからのシーズンでもより高みを目指したい」と平林。4月からはロジスティードで実業団選手としての歩みをスタートさせる。


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