陸上のコンチネンタルツアー・ゴールド「モーリー・プラント競技会」は29日、オーストラリア・メルボルンで行われ、男子5000メートルはカイ・ロビンソン(オーストラリア)が13分13秒17でトップだった。早大に進学する鈴木琉胤(千葉・八千代松陰高3年)が13分25秒59の自己記録をマークして日本勢最上位の6位。日本人高校歴代2位の好記録をたたき出した。GMOインターネットグループに進む鶴川正也(青学大4年)が13分26秒23で日本勢2番手の9位、吉居駿恭(中大3年)が13分55秒79で日本勢3番手の14位。早大に進学する佐々木哲(長野・佐久長聖高3年)が13分59秒73で16位、山口智規(早大3年)が14分6秒17で17位だった(タイムは速報値)。