陸上・世界選手権第8日(11日、ロンドン)男子400メートルリレー予選が行われ、1組に出場した日本(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥)は38秒21で同組の3位に入り、決勝進出を決めた。同組1位は米国。

 日本はこれまで世界選手権での同種目でのメダル獲得はないが、2008年の北京五輪では銅メダル、16年のリオ五輪では銀メダルを獲得している。

 2組各3位以内とタイム順で2チームが決勝(日本時間13日早朝)に臨む。

多田修平(関学大)の話「スタートがあまり良くなくて、バトンでも良くないところがあったので、決勝では修正して挑んでいきたいと思います」 

飯塚翔太(ミズノ)の話「内容はまだまだ伸ばせると思うので、しっかりやれば決勝で結果が残せると思います」

桐生祥秀(東洋大)の話「練習よりみんなが走れていて、バトンが少し詰まったというのもあるので、そこをうまくやれば決勝でタイムが上がると思います。(個人種目の出場がなく)僕だけまだまっさらなので、元気ですね」

ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)の話「すごくバトンが詰まってしまったので、そこを決勝に向けて修正していきたいと思います」