(セ・リーグ、広島−巨人、20回戦、13日、マツダ)広島が一回に3点を奪った。無死二塁から、2番・菊池が、今季初先発の今村から右前打。右翼手・長野がボールの処理を誤る間に田中が生還した。なおも無死満塁とすると、5番・松山が右犠飛。二死後、西川が右前適時打を放った。

 2000安打に王手をかけている巨人・阿部は一回二死三塁で第1打席を迎えたが、二ゴロに倒れた。