(セ・リーグ、中日−ヤクルト、19回戦、13日、ナゴヤD)先制したのはヤクルト。一回、二死二塁から4番・山田が中日先発・吉見の6球目を逆方向へ弾き返すと、右翼・藤井がダイビングキャッチを試みるも及ばず適時二塁打となった。

 中日はその裏、一死二塁から3番・大島が中前適時打を放ち、追いつく。さらに三回、二死二、三塁から4番・ゲレーロが左翼席へほうり込む30号3ランで勝ち越しに成功した。

 ヤクルトも四回、先頭・山田の三塁線を破る二塁打から、5番・リベロの中前適時打で1点を返した。五回を終わって中日が4−2でリード。ヤクルトの先発・由規は4回4失点だった。