日本ハムは12日、ソフトバンク19回戦(ヤフオクドーム)で0−1で敗れ、今季14度目の零封負け。7度目の5連敗で2001年9月21日以来、16年ぶりの借金32となった。

 ソフトバンク先発の千賀に7回5安打無得点と抑えられ、これで今季6戦全敗。7回1失点と粘投した先発・上沢を打線が援護できなかった。

 7試合連続の「4番・DH」で出場した大谷も4打数無安打3三振と沈黙し、連続試合安打が「11」でストップ。「打ちたかったんですけど、なかなか…」と言葉少なで、栗山監督も「1点が重くなるというのは、イメージ通りなので、何とか勝たせてあげられないのは、本当に申し訳ない」と語った。