(パ・リーグ、ソフトバンク−日本ハム、19回戦、12日、ヤフオクD)ソフトバンクは三回、日本ハム先発の上沢から2つの四球を選んで二死一、二塁とし、5番・デスパイネが中前に落ちる適時打を放って先制した。

 ソフトバンクの先発は千賀。四回二死から5番・大田、6番・田中賢に連打を許したが、7番・岡を空振り三振に仕留めた。試合は五回を終えてソフトバンクが1−0とリードしている。