一部で来季の続投が報じられたロッテ・伊東勤監督(54)の去就について、林信平球団本部長(53)が12日、ZOZOマリンスタジアムで報道陣に応対。「球団の方針はまだ何も決まっていないが、監督の手腕は評価している。外国人選手が期待通りの活躍をしていないし、日本選手も昨年と同じような成績を残せていない」と話した。

 伊東監督は2013年に就任。昨季までの4年間で3度、Aクラス入りした。今季は1年契約だが、同本部長は「今年1年でどうこう判断できるものではない。方針を決めて(重光)オーナーに持っていく」と説明した。