(パ・リーグ、ロッテ3−6西武、19回戦、西武14勝4敗1分、13日、ゾゾマリン)ロッテ・伊東勤監督(54)が13日、成績不振を理由に今季限りで辞任することを球団に申し入れ、了承されたことを西武19回戦(ZOZOマリン)の試合前に明らかにした。

 井口は3点を追う九回先頭で代打として途中出場。この日一番の大歓声がわき起こったが、西武・増田の150キロの直球で一邪飛に打ち取られた。試合後、伊東監督の辞任について「僕らのこの結果が、こういうことになってしまった」と悔しさをにじませながら「やることは変わらない。残された試合は限られているので、全員で頑張らないといけない」と前を向いた。