(セ・リーグ、ヤクルト2−7DeNA、17回戦、DeNA11勝6敗、9日、神宮)先発でプロ初登板したD3位・梅野(九州産高)は、3回5失点で黒星を喫した。二回に戸柱の2ランを含め3失点。三回は5四球に2暴投もあって2点を失った。二回の初打席では、右翼手・梶谷の好守で右ゴロに。18歳の右腕は「甘い球を一発で仕留められたし、投げる体力が足りない。(右ゴロは)真っすぐ走ればよかった」と反省。今後は再び2軍で鍛錬する。

梅野についてヤクルト・真中監督「最後はバテた。楽しみな印象を持ったが、スタミナ面を含め、やることはある」

二回に3戦連発の4号ソロを放ったヤクルト・リベロ「後ろに体重を残して打つ、取り組んでいるスイングがしっかりとできた」