卓球女子のロンドン、リオデジャネイロ五輪メダリストの福原愛(29)が15日、自身のブログを更新。10月に生まれた第1子となる長女を「あいら」と命名したことを明かした。

 福原は、出産後は台湾の産後ケアセンターで1カ月を過ごし、14日に退院したことを報告。赤ちゃんの世話ができるようになるまで教えてくれたことなど、母親や子供に対するセンターでの手厚いケアを紹介し、「たくさん勉強させていただいたお陰でほんの少しだけ自信をもって自宅に帰ってくることができました。このような環境を用意してくれた主人や台湾の家族に感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びをつづった。

 続けて「もちろん習ったとおりにはいかないと思いますが、赤ちゃんとコミュニケーションをたくさんとってどんどん仲良くなれたらいいなと思っています」と気持ちを新たにした。

 長女の写真をアップし、「娘のあいらちゃんです 漢字はまだ決まっていないので家族みんなでゆっくり考えたいと思います」と生後1カ月の愛娘を紹介した。

 福原は昨年9月、同じく卓球選手でリオ五輪台湾代表の江宏傑(28)と結婚した。