テニスの全豪オープン女子シングルスで四大大会2連勝を飾った世界ランキング1位の大坂なおみ(21)=日清食品=が11日、自身のツイッターを更新し、サーシャ・バイン・コーチ(34)との契約を解消したと発表。「これからはサーシャとは一緒に仕事をしない。彼には感謝しているし、今後の成功を祈っている」とつづった。これを受けて、バイン氏も「ありがとう、なおみ。何て素晴らしい旅路だったんだ」とツイートした。 

 世界1位の女王のニュースは、すぐに海外でも報道された。英BBC(電子版)は、「世界1位のナオミ・オオサカ、サーシャ・バインコーチと袂を分かつ」との見出しを打って、「世界1位のオオサカは、全豪オープン優勝から16日後にサーシャ・バインコーチと袂を分かった」と速報で伝えた。さらに「メルボルンで勝利して四大大会2連覇を果たした21歳は、ドイツ人コーチと1年強しかともにしなかった」とし、「(コーチ契約を解消する)その理由は明らかにされていない」と伝えた。