(セ・リーグ、DeNA−阪神、15回戦、11日、横浜)阪神は二回、中谷の左飛をDeNA・筒香が落球し、一死三塁の好機を作ると、6番・鳥谷が左中間へ大飛球を打ち上げる。一度は本塁打の判定で鳥谷はダイヤモンドを一周。しかし打球はスタンドインしておらず、リプレー検証の末、「二塁打」と判定された。中谷は生還し、阪神が1点を先制した。

 阪神は三回二死一、二塁とし、5番・中谷が左中間スタンド中段に運ぶ13号3ランを放ち、リードを広げた。試合は三回を終えて阪神が4−0とリードしている。