全国高校総体(インターハイ)第8日は4日、福島県の会津総合運動公園テニスコートなどで8競技が行われ、岡山勢はテニス団体で男子の理大付、女子の学芸館がともに3位に入った。弓道女子団体の岡山南も3位入賞。フェンシングの男子団体は大安寺が8強入りした。 体操個人総合の女子はリオデジャネイロ五輪代表の杉原愛子(東京・藤村女)が合計58・450点で優勝、床運動、平均台と合わせて3種目を制した。男子は金子和輝(埼玉栄)が84・100点で勝った。 団体総合の男子は埼玉栄が11年ぶり10度目、女子は東京学館(千葉)が初の頂点に立った。 サッカー決勝の男子は昨年2位の流通経大柏(千葉)が日大藤沢(神奈川)を1—0で下し、9年ぶり2度目、女子は日ノ本学園(兵庫)が前回覇者の藤枝順心(静岡)を1—0で破り、2年ぶり5度目の優勝を果たした。重量挙げの56キロ級は山口優人(愛媛・新居浜工)がトータル215キロで制した。