玉野市立図書館・中央公民館は体験講座「うみのいきものを知ろう!」を8日午後2時から、多目的室で開く。玉野海洋博物館との共同企画。 瀬戸内海の自然環境、他の海との違いについて海洋博物館の岡秀彦館長が説明。多くの河川が流入するため栄養豊富で干潟が多いこと、生息する生き物を紹介する。 ワークショップ「チリメンモンスターを探せ!」で、ちりめんじゃこの中から主原料のカタクチイワシに交じっているエビ、タコといった小さな魚介類を見つけ出し、海洋生物の多様性を学ぶ。 海洋博物館で人気のタッチングプールが会場に“出張”。イトマキヒトデ、ホンヤドカリ、ムラサキウニなど浜辺や磯にすむ生き物に触ることができる。 中学生以下が対象、定員は当日先着50人。整理券を午後1時から館内で配布する。参加無料。問い合わせは市立図書館(0863−31ー3712)。