JR西日本岡山支社は、蒜山ジャージー牛乳や瀬戸内市産マンゴーを使ったご当地スイーツ「生スフレ ふわり〜ぬ」を岡山駅構内限定で販売している。 岡山と備後エリアの逸品を掘り起こす同支社グループの「ふるさとおこしプロジェクト」の一環。老舗菓子メーカー・竹久夢二本舗敷島堂(瀬戸内市)と共同開発した。 商品は、瀬戸内市の農園で贈答用に栽培された完熟マンゴーのピューレ、真庭市・蒜山高原産のジャージー牛乳をそれぞれクリームに使用した2種類。いずれも気温や湿度に応じて焼き方を変える職人技から生まれた「ふわふわ生地」で包み込んだ。 同駅構内の土産物店「おみやげ街道」3店舗で扱い、ジャージー牛乳味220円、マンゴー味250円。お土産用の詰め合わせ箱(5個用)もある。 同支社は「今後もプロジェクトで逸品に認定した地域産品を組み合わせることで、新たな価値を持つ商品を生み出したい」とする。問い合わせは同支社グループ内のジェイアールサービスネット岡山(086—223—9117)。