春夏通じて初の甲子園出場となる山陽ナインは7日、聖光学院との1回戦に向け、兵庫県三木市の室内練習場で約2時間調整した。 主戦の小松や大江ら4投手はブルペンで岡山大会以来となる本格的な投球。小松は約30球を投じ、「直球、変化球といい球が多かった。県大会の疲れは取れ、状態は上がっている」と話した。 リードオフマンの主将川田ら野手陣は打撃練習に励み、トスやティーを行った後、投手マシンを打ち込んだ。大阪市内の宿舎では素振りで軽く汗を流した。