井原市美星地区のまちづくりグループ「ゆい美星」は、美星の食や星空をPRする“美星産食材100%”の「星弁」を考案した。19日に開く「ナイトウオーク」で参加者の夕食として提供。その後も予約注文に応じる。 うま味たっぷりの美星豚を使った「豚三昧」弁当。ばら肉のかば焼き、ローストポーク、甘辛そぼろの3品をメインに、ジューシーなだし巻きたまご、野菜の煮物を添えた。星型に飾り切りしたニンジンとサヤエンドウで流れ星も表現した。 メンバーの仕出し店経営者が考案。同グループは「美星の自然を感じながら、ゆったりと食べてほしい」としている。 ゆい美星は、ナイトウオークの参加者を募集中。中世夢が原(美星町三山)と市星空公園(美星町宇戸)を往復する約9キロを、夕景や星空を見ながら歩く。星空公園で星弁を味わうほか、途中でそばかりんとう、漬物などの美星産品も味わう。 午後4時〜8時半。午後3時受け付け開始。参加費1200円(星弁代込み)。小学生以上対象。未成年者は保護者同伴。 ナイトウオークの申し込み、星弁の問い合わせは、ゆい美星事務局の三宅さん(0866—87—2522)。