全国高校総体(インターハイ)第12日は8日、福島県の会津総合運動公園あいづドームなどで6競技が行われ、テニスの女子シングルスは平田歩(学芸館)が岡山勢女子として1979年以来、38年ぶりの優勝を飾った。ダブルスは我那覇真子、前田優歩組(沖縄尚学)が頂点に立った。 男子シングルス決勝は菊地裕太(兵庫・相生学院)が田口涼太郎(大分舞鶴)を6—3、6—1で下し、初優勝した。菊地は平川暉人と組んだダブルスも制し、団体と合わせて3冠を達成した。男子の3種目制覇は2011年の後藤翔太郎以来。 ソフトボール男子の決勝は飛龍(静岡)が3—1で啓新(福井)に勝ち、2年連続4度目の優勝を果たした。