岡山県看護協会真庭支部などは6日、人材確保に向けた「真庭看護就職フェア」を真庭市勝山の勝山文化センターで開いた。 市内の病院、老人保健施設など13団体がブースを開設。各施設の概要や仕事ぶりを紹介する写真を掲示し、看護師らが就職希望者に研修制度や福利厚生などを説明した。看護関係学科がある真庭高落合校地(同市落合垂水)、新見公立大(新見市西方)も出展し、中高生の進路相談に応じた。 病院や福祉施設のブースを回った真庭高看護科2年の女子生徒(16)は「助産師志望だが保健師の仕事も教わり、将来を考える参考になった」と話した。 フェアは同看護協会のほか、真庭市医師会、市地域医療ミーティング推進協議会が有資格の再就職希望者、看護師を目指す学生らを対象に2013年から開催し5回目。